Love myself. --30代からの自愛。Real Life Log---

自分を愛すると、世界は変わる。

愛するということ。

昨日の会話で、「愛する」って、どういうことだと思う?

という質問をしてみた。

 

彼:「干渉しないこと、尊重しあうこと」

 

確かにそうだね。

私は彼の日常の細かいことを、自分から聞くことはほぼないし、心配もしてない。

嘘つけない人だから、何か違和感があれば気づくだろうし。

彼自身も自由でいたい人だから、彼から私の日常の細かいことを聞くことも、ほぼない。誰と会ってたとか、どこにいくとか、何の用事とか。 

 

そういった日々の態度にも、彼のいう「愛すること」が現れていると感じる。

いつも自由にしてくれて、ありがとう!

わたしも、そんな彼のことをとても愛している。

 

いつだったか、本当に些細なことで喧嘩になったとき、冷静に話そう、といって筆談で話したことがあった。

話は脱線し、発展し、「もしお互いに自由だといっても、フリーセックスとか、複数の人を同時に愛するとか、言い始めたら、あなたが本当にそれを望むなら、そうしたらいい、というけど、わたしは理解できないし、何も言わずに離れていくと思う」と伝えたら、彼もそうだといった。

もしお互いのほかに、もっともっと、好きな人ができたら、それはその自由を尊重する、と彼はいう。

 

だけど、そういいながら一方では、「(休みの日は)もっと長い時間、できるだけ長く一緒にいたい」とか言ってるし、「優先順位の一位が、君になっている」とか言ってるし、聞かなくても出張中、どこに泊まっていて、それがどんな場所で、どんな面白さや新しい発見や出会いがあったか、ということを事細かに話してくれるし、仕事の内容もけっこう具体的に、シェアできることは感動をシェアしてくれる。

 

そういうとき、やっぱり人間だから、いまはお互いに一番同士だから、独占していたい、安心していてほしい、ずっとお互いだけをパートナーとしてもっと愛したい、っていう気持ちもあるんだな、と感じる。

 

 

わたしは、彼と付き合い始めて、「愛するということ」も成長していると感じていて、これからもそうなっていく、と感じている。

 

自分を満たすことができたとき、自分を表現することが少しずつできるようになって、愛してる、をいろんな方法や形で表現し始めて、それを受け取ることがだんだんとできるようになって、そこには2人の間でエネルギー循環が生まれている。

 

遊んでいることや、二人で話すことが、仕事のアイデアや閃き、次の何かにつながってお金を生み出すということが現実起きている。

 

愛する、ということは、わたしの中では、受け取ること、与えること、循環すること、が何の条件もなくピュアにできること、だと思う。

 

それって、本当に好きな人だからこそ、出来ること。

パートナーとの間でエネルギー循環を生み出せるようになったとき、それが家族や友達や、まわりの人たち、社会に対しても大きく循環させていくことができる土台なんだと思う。

 

そういうことを、体験・経験を通して、感情も体の感覚も全力で使い切って、学び、体得していくことが、パートナーシップの醍醐味だと思う。

 

 

手作りのプレゼント

出張から帰ってきた彼が、プレゼントをくれた。ハンドメイドのお守りみたいなもの!

 

知らない人から見たら、何の価値があるのかわからないような代物だけど、その作品に込められた彼の魂と愛がストレートに伝わってきて、泣きそうになった。

 

私は、それをタネと名付けた。

 

先日の喧嘩の一件以来、お互いに言いたいことを素直に言うように心がけているし、また恋愛初期の時のようなラブラブが戻ったきた。笑

 

そうかと言って、浮ついたぶっ飛んだ感じは全くなく、前は言いづらかったようなことも、普通の会話として話せる。

 

恋愛も、気づいて成長していくものなのだ、と改めて感じている。

 

 

お互いに不器用で社会的には不適合な2人が、

自分に素直に生きることをし始め、自分を表現することをし始め、相手のために愛を表現することをし始め。

 

次の段階は、さらに大きな愛のエネルギーを社会に向けて循環させていくことかな、と思う。そのカタチもやり方も、今はわからないけど、確実に循環するエネルギーは大きくなっている。

 

明日も良い1日になりそうだ✨

 

広告を非表示にする

彼への返信

すてきじゃないですかー!

おつかれさまでした♡

感動してメールみながら泣いてた

 

いつも、言えない本音や、隠れた輝きの部分

やさしさとか、愛とか、

自分で気づいてないやつ

 

それをあなたは見ていてくれる

安心と信頼があるから

伝えることが出来ます

 

すでに、やってきたね

苦しみながら、ゲロリながらだったけど

 

はじめて、愛してる、を言ってくれた時の感動や

ぶつかりあって傷つけても

許してくれる寛大さに

 

助けられています

 

 

どんな子が出てきても

いちばん素直なわたしで受け止めて

いちばん素直な思いを伝えていきたい

 

ありがとう、伝えてくれて。

大切にします

そういう、感性がひときわ豊かなあなたを

 

 

広告を非表示にする

からの彼の気づき 

いじわるT

ずるT

言えないT

鬼のT

恥ずかしいT

 

自分の中にある後ろで手を組んでどうせお前は何もできないという鬼のような母

それに対して何もできずにただいつづける小さな自分

母が悲しむからそこから動けない

自由にしろというくせに思いはそうじゃなくて足が動かない

 

ずっとその鬼の言いなりになって被害者になってた自分

自分の足で歩いてやりたいことをやろう

鬼と戦ったりなんとかしようとするんじゃなくて

 

 

過去から現在まであった出来事が

 

ばぁーーーって出てきて、出したのに残ってる腑に落ちなさの

もやもやと対話したら

 

中から迷っていてどこにも向かわないふらふらした龍が出てきて

 

夢を諦めた

って泣いてた。

 

素直に思いを伝えても受け取ってもらえない

伝わらない

だから生きていけない

誰にもわかってもらえなかった

自分の思いを素直に表現できない自分は生きることを諦めた

 

父も母も思いを伝えない

 

だから言ってもわからない

 

生きていても意味がない

 

だから死んでしまえばいい

死ねばいいけど死ななかった

 

いつも誰かが助けてくれる

死のうとしても生きている

 

素直に生きることを諦めるな

夢を諦めるな

思いが終わる時ひとは死ぬ

 

 

誰かの声が聞こえた

 

 

自分の内側にいた引きこもった自分は伝えることを諦めた

自分で、居場所を失った夢はずっとお腹の中でふらふらと

目的もなくさまよっていた

 

 

生きててよかった。

 

 

いつもありがとう。

 

 

素直に伝える努力を諦めずにしよう、って思う。

感じたこと考えたこと、うまくいかなくても伝えてみよう、

何度でも言えばいい。

 

それでも伝える勇気を持っている自分と一緒に生きよう。

 

夢は素直に思いを伝えること。

そういう生き方を続けることだった。

 

Mさんが鬼の役目をしながらも一生懸命伝えようとしてくれることが

勇気をくれて夢を叶えることができるよ。

 

少しずつ焦らずに伝えます。

 

日々成長するどー

広告を非表示にする

けんかをした。

彼は、とても繊細な感性ゆたかな人だけど、「ふつう」のことがとても苦手。

だから、一般的な恋愛論みたいなものは、何一つ当てはまら無いし、参考にもならない。アスペルガーで多重人格でまっすぐすぎる人だ。

 

***

 

スケジュール管理のことでは、これまでも度々ぶつかることがあったけど。

 

今回けんかになったのは、出張中の彼から、

「⚪︎日に帰るよ。会いたいけど、会いたいって言いづらい僕がいて、まずはそれを伝えようと思って電話した。」

から始まり、結局会うことになったけど

「何時、とか言いたくない。」という。

 

普通のカップルにとっては、理解のできない会話ですよね。

わたしも意味がわからない。

 

先日も、「あと30分で駅に着くから、迎えにきてくれたら嬉しいです」

と突然電話があり、わたしはたまたま休みの日だったから自由には動けるけど

そんなに急に言われてもね。

あと1時間早く言ってくれたら良かったのに!

出先だし、雨ふってきたから家によって洗濯物も取り込みたいし。

 

なんやかんや、急いで支度して出かけても、時間には間に合わず、挙げ句の果てに

彼が待っていたカフェの場所を

「前に二人で来たことあったよね」と言われて腹が立った。

 

「ないですけど。」

ここ、知りませんけど。って。

 

話が脱線したけど、とにかく、時間に関して最近の彼はそんな感じ。

 

始めはそうじゃなかったのに、関係が深まるにつれて、

(あんた、いったいわたしのことをなんだと思ってるのか!)と

地団駄ふみたくなるようなことが、増えた。

 

***

 

出張から帰ってくる彼から、また直前に連絡があったけど

(→それを、わたしはいじわるTと呼んでいる)

「気が向いたら行きます」とわたしも意地悪を仕返した。

 

素直な気持ちは

・なんで、こんなに会いたいのに、ただ会う約束ひとつで、喧嘩になるのか。

 悲しい。

・早く会って仲直りしたい。

 

だけど、口をついて出てくる言葉は悪態つく、そんなわたしは

・いい加減にしろ、なめんな

・わたしを大切にしない男なんか、死ね

 

だった。

どっちも大切な私。

 

でも、もしこれで、もっと拗れて喧嘩が長引いたら、どう?

もしこれで、勢い余ってお別れする、とかなったら、どう?と

自分と会話してみると、

 

ソッコー「やだ」だったから、迎えに行った。

 

会っても、ぎくしゃくした空気は変わらず、

(会って、いきなり、ただいま、もありがとう、もなく、

言い訳し始めたからね)

彼は彼なりに、反省したらしく、いろいろ弁明したり

手を繋いでもいいですか?と聞いてきたりしたけど

 

私は、全部拒否してしまった。

本当は、「いやだ」と言っても、それでも抱きしめてほしかったし

そんな空気無視して、いつもの楽しい感じていてくれたら

ごめんね、CHUってしてくれたら、もうそれでOKにするつもりだったのに。

 

***

 

結局、最終列車の10分前になって

「今から帰る」と、突然部屋を出て行った彼。

わたしは、顔も見ずに放っておいた。

(まじ、あいつ、死ねばいいのに)

 

でも、ものすごく寂しくなったし、猛烈に腹がたった。

 

急いで車で追いかけて、

(たった5分で、彼はものすごいスピードで走って進んでいた)

窓をあけて叫んだ。

 

「止まれ!言っておきたいことがある!」

 

彼は、一瞬びっくりして、立ち止まり、おそるおそる助手席に乗ってきた。

 

「時間の話をしていて、ごめんと謝っても、その瞬間から

やってること、おかしいじゃない。

気にしているのは、いつも自分のことだけ、今日は帰るのか

泊まっていくのかも言わない。

MAX何時まで大丈夫、も言わない。

終電車の時間だってわかってるなら、何でそれを先に言わない。

自分の気分と感情と感覚だけを大切にしていて、何ひとつ現実的な

対処ができない。

私の気持ちも私の時間も、全部自分の思い通りになるっていう前提があるから

そういう無神経なことできるんでしょ。ひどい。いじわる。死ね。

いじわるして喜んでる小学生って、全然笑えない。

最初はできてたのに、信頼関係が深まると雑に扱うって、どういうこと。

全然大切にされている感じがしない。私ってあなたの何なの。

甘えてんじゃねーよ。ふざけんなよ。

そういうわかってる予定を先に言えって、なんも束縛でもないし

シンプルな簡単なことじゃねーか。

なんでそれを隠す?なんでわざとそうやっていじわるする?

こっちから聞いたって、答えたくないって。どんな会話だよ!!!

 

もし、毎日86400円が自分の口座に振り込まれて、それを1円も残さず

使い切らないといけないとしたら、どうする。

貯めることはできない。

(真剣に考えてる。出てくる答えは、家族のために使う、とか抽象的)

もっと具体的にして。

もし、それが864万円だったら、どう。全部使い切るんだよ。

(家族と、友達と、みんなが喜ぶことに使う)

みんなって、誰よ!!

(Mと・・・)

じゃぁ聞くけど。毎日全員に平等に与えられている

86400秒っていう時間だったら、どうなの。

わたしの86400秒は、どうなるわけ。わかってる予定も言わない、

突然言う自分の気分や都合に合わせてもらって

当たり前だと思ってる。ありがとうも言わない。ひどくねーか。

(黙って下を向いている)

お金だと真剣に考えるのに、時間は違うのか。

私の時間を自分の時間のように使って、振り回すことが

めちゃくちゃ失礼だってわかる。そこに愛なんかない。

そういうこと、真剣に考えたことある?

86400000msecだったら、どう???

 

私が前から言ってるのは、ふたりの時間も大切にしたいし、それぞれ

一人の時間も大切にしたい。

だからわかってる予定や、会う予定は、ある程度先に決めておきたい

って言ってるだけで、お互いに自由でいようって、言ってるじゃん。

あんたのやってること、ただの性格わるい へそ曲がりでいじわるで

どれだけ私を振り回して蔑ろにしてるか、わかるか!!」と

 

思いっきり怒りをぶちまけた。

 

「なんか、おかしいこと言ってる??違うよねぇ!!

今 私は、あなたをぶっ飛ばしたい気分だ」と

 

そのまま伝えた。

 

彼の表情が変わって、涙をボロボロ流し始めた。

 

「今、やっと今まで何回もMに言われてきたことの、意味がわかった」と。

「ごめん」

「そういうふうに時間のことを考えたことがなかった」と。

 

私も言いたいこと言ってすっきりしたし、

今まで何回も揉めたスケジュールのことが、やっと伝わった安堵で

やさしい気持ちになれた。

 

終電車はとっくに行ってしまったし、歩いて帰れば2時間はかかる距離だけど

「もう行っていいよ」といじわるな私は言った。

 

そうしたら、本当に行こうとしたから

 

「おいちょっと待て、何でビビって言わないの。送ってって、て。」

 

「だって、Mが疲れてると思ったから」

 

「いやいや、いつまでこの空気ひっぱるつもりなの?ここ、あなたが

頑張るところでしょう。少しくらい男気みせろ」

 

と言ったら

 

「手紙を書く」ていうから

(彼は、恥ずかしくて いいにくいことを時々文字や絵にして伝えてくる)

 

家に戻った。車を降りたら、部屋に入るのはわるいと思ったらしく

エントランスの前で、

 

「本当にごめん。教えてくれてありがとう」と言って

ぼろぼろ涙を流して泣いている。

 

「ねぇ、あなた、本当にバカなの?大馬鹿なの??」と

いいながら、むかついて出力30%で両頬ビンタとケツパンチしてみた。

 

「バカです」とか言ってる。

 

「もうこれ以上、悪役やらせないでよ、なんでいつも、こういうとき

私がリードしなきゃいけないのよ。フォローしてよ」と言っても

 

それでも意味がわからなくて、突っ立っている。

 

「そうやって被害者ヅラしてんじゃないよ。いじわる、本当にいじわる。

もう、やだ」といって泣きだしたら

 

やっと意味がわかって、抱きしめて、

「ありがとう、愛してる。ごめんね。」といってくれた。

 

「もっと、大切にして。愛してるから。」と私は耳元でささやいた。

 

「明日は朝9時から仕事だから、それまでに戻ればいい」と彼はいい

「じゃぁ、朝8時45分まで遊べるね」と私はいい

 

部屋に戻って、手紙をやりとりして

お風呂に入って、寝た。

 

「今日は、こうしているだけで幸せで満足している」と

腕枕をしながら、彼は言った。

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする

映画を観に行く。

映画を劇場で観るのは、去年の10月ぶり。

去年は、君の名は。を観に行って。

 

珍しく彼から映画をみたいと、提案があり、君の膵臓を食べたい、を観た。

 

映画を観た後、最後のエンディングロールが終わるまでぼーーーっとして、終わった後は、会話をすることもなく、しばし歩く。

 

それぞれが、自分の世界観の中で感じていて、トイレで用を足したあと、私はものすごい頭痛がすることに気づく。

 

ひとりで映画をみて泣いても、頭痛がするなんてことはないんだけど、誰かと一緒に観て、涙する、ということに、少なからず抵抗を覚えている自分がいることに気づく。怖いから。

 

何に、感動したり、何に、反応しているのか、わからずに泣いていることを、人に理解されないことが、怖い、恥ずかしいと思っている自分がいることに気づく。

 

もう、人目なんか気にせず、自分を生きていく、と決めたのに、それでも無意識に人目を気にしている自分がいることに、半ば諦め感も感じながら

 

そんな、あなたは、素晴らしい。と言ってみる。

 

それでも、なかなか、頭痛は消えず、治療してもらったり、違うところに意識を向けてみたり、色々やってみるけど、やっぱり消えない。

 

仕方ないから鎮痛剤を飲んでみる。

 

 

帰り道、高速を走りながら、やっと車の中で、映画の感想を伝え合う。

 

彼は、DVDを買おうかな、というくらいにヒットだったらしい。学生時代の自分を思い出して、自分が愛おしくてたまらない、とまた感動の涙を流していた。

 

映画の彼に自分の過去が重なったらしく、私は反対で、その彼とは逆の生き方をしていたなぁと思う。すごく苦しかったけど。笑

 

結局のところ、振り返ってみると、表現の仕方は違うけど、向き合い方も私は彼のようにストイックでど真ん中ど直球ではなかったけど、似た者同士だったんだなぁと気づく。

 

 

甘いものが食べたいなぁと思うけど、このコンディションでスィーツなんか食べたら、シュガーハイで更に頭痛を増すだろう。

 

だから、そこにフォーカスせずに、家に帰る。

 

途中で、彼の職場に用事があって、寄ってから行こう、と言ったら、「先にご飯食べたい」ていうから、「何回も行ったり来たりするの、やなんだけど」て言ったら、「それでもいいから先にご飯食べたい」ていう。

 

なんでそんな非合理なことを言うんだろう、と思っていたけど、彼は私のお腹の空き具合を勝手に受け取り、いちばん美味しく食事が食べられるタイミングで夕食を作るために、そんなことを言っている、という。たしかに、自分がない、という自分を持っている彼の感覚で見たら、そうかもしれない。

 

僕は、いつも誰かの夢を叶えるために生きている。

 

そんなことを、普通に言う彼を、非合理でも、やっぱり愛しいと思う。

 

そして夕飯を作ってくれる彼に感謝する。ありがとう♡愛しています。

 

今日の夕飯は、ロコモコ丼、サラダ、味噌汁、りんご。

 

 

広告を非表示にする

ありがとうカウントをしてみて。

去年の今頃は、人生の底をついていた時期で、だいたい海に行っているか、寝ているか、そんな夏を過ごしていた。一応死なない程度には、食べていたけど、空腹<< 動きたくない、という図が成り立つほど、本当に何もしない夏だった。笑

 

何もしない中、特にやる気も希望もなかったけど、ある実験をしていて、その中の一つに、☆ありがとうカウントをする☆というのがあった。『ありがとうございます。』て、一回言ったら、一カウント。数取り器でカウントしながらブツブツ言ってた。(側からみたら、完全にイカれている人の図だ。)

 

自分の年齢✖️10000回言うと、過去のカルマが解消される、とかマイナスなことを発言したらカウントがゼロに戻る、とか、色んなこと言ってる人がいて、YouTubeなんかで、検索してみると禿げたおっサンが今日は5000なんぼ行きました!とかレポートしている動画があったりする。(はっきり言って、つまらない)

 

で、結論から言うと、何万回ありがとうございます、を言ったところで、それだけでは、現実は何も変わらない。ていうことが、身を以てわかった(゚∀゚)笑  数取り器が、途中で紛失した時点で、もうやらなくていいよ、て意味だったと思うんだけど。

私の場合は、という話で、何事も実際にやってみないとわからないし、結果は人それぞれ。それで良いと思う♡この実験をやったことの意味を振り返ってみると、ありがとうございます!を、誰に言うのか?ということを、ブツブツ唱えながら考えたことが、私にとっては、よかったなぁて思う。

 

無意識に、ありがとう、という感謝は、自分以外の誰かに向けて発信するもの、という思い込みがあったけど、自分自身に対する感謝って全然してこなかったなぁと、ある日気づいたんだ。で、超絶ダメ人間だと思っていた私だけど、それって、何をもってダメ?て、何をジャッジしてる?てある日思ったんだ。

 

自分に対する感謝を、腹のソコに向かって伝えたとき、感動して、静かに涙があふれた。それが、ありがとうカウントをして良かったことかな。自分自身で、あることへの感謝。

 

教えてくれて、ありがとう!