Love myself. --30代からの自愛。Real Life Log---

自分を愛すると、世界は変わる。

人生が変わらざるをえない、3つのきっかけ。

その3つのきっかけとは、「倒産」「投獄」「闘病」のことです。


そんなの、絶対、やだ。。。そんなことを経験するなんて

できれば避けたいですよね。(笑)でも、これらのうち少なくとも一つを経験していないと大成しないということです。


たしかに、まわりにいる「スピリチャル開花して覚醒しちゃった人」も「半端なく豊かな人」もかならず、どれか経験している。人生の危機に直面したとき、人は、それまでの自分の人生を必然的に振り返り、自分の「あり方」「生き方」を内観する。それは、自分の目の前に現れた現実を他人や環境のせいにするのではなく、自分が引き受ける、ということ。自分に起こる全てのことは、自分が原因。ここに早く気づいてしまえば、倒産も、投獄も、闘病も、必要ないことになります。


逆に、それら全部を経験したとしても、自分を省みず、その原因を引き受けなければ、いつまでたっても、現実は変わらない。

 

わたしは、闘病から自分の本心に気づき、倒産から、あり方の間違えに気付きました。その時から、現実が望む方向にシフトし始めた。何をするにも、最初の一歩は、「自分を見つめること、自分を知ること」。それに必要なのは、覚悟と勇気。ただそれだけ。


目を背けたい現実の中に、宝物が、ある♡

自分を大切にする、とは。

エゴを出し切って、味わい切ること。すべて、やりたいことをやりきって、その中で魂が震えるもの以外を、全部手放す。

 

ある人の言葉が、突き刺さった。

 

自分を大切にできない人は、他人を大切になんか、できない。

どうしたって、そこに、「だって」とか「どうせ」とか、言い訳や逃げ道を見出すから。

自分の心地よさを追求したとき、心地よくないものと向き合わず、避ける、ということは、エネルギーの省略ではなく、完全に漏電している。そこに、エネルギーを注いでいるということ。未消化のまま、不完了のまま、放置しておくことは、自分を放置すること。

 

今夜、わたしは、大きな不完了に取り組んだ。結果、結論には至らなかったけれども、今後の方向性が決まった。

 

人とわかりあう、というのは、そうそう簡単にはいかないこともある。だけど、問題はそこではなくて、自分の思いをちゃんと伝えようと努力したか。それが、自分を大切にする、ということなんだね。

 

 

 

 

 

わたしが潜在意識に興味を持った理由。

わたしが潜在意識に興味を持ったきっかけは、

・お金の問題・・・詐欺にあって借金を抱える

・男性の問題・・・DV、モラハラで精神的破綻

これが、生活に支障がでるほどに。これでは、ホームレスになってしまうじゃないか!という程度に、まぁまぁ問題が山積みになって、もうこれ以上、山を盛れないくらいに大きくなって、ついには自分自身が破綻・崩壊してしまったからです。

 

具体的には、どんな問題かというと、

 

*お金編

 普通に勤めれば月に手取り30万円程度の給与を稼げるにもかかわらず、毎月、家計は自転車操業で、負債は増えていく一方。ついに負債総額800万円を超過し、月々の返済で生活は破綻しました。

そんなわけで、ついに司法の力をかりて債務整理をすることになりました。ちなみに、どんなことにお金を使ったのか?

負債の内訳・・・

@詐欺・恐喝で500万

@毎月の返済のための借金で100万

@資格取得やスピリチャルケアに150万

@税金など50万

 旅行や、高価な買い物や、ギャンブルや、夜遊びではなくて。そういったことには、1円もお金を使っていません。 初めて、負債総額を計算したときには、唖然としました。しばらく、数日間、時が止まりました。何年もの間、どこにいくら借金があるのか、毎月、いくらずつ返済しているのか、利息を何割でいくら払っているのか、そういうことから目を背けてきた、という事実と向き合い、返しても返しても無くならない負債を作ってしまった「根本の原因」と向き合いました。

 

NEXT

*男性編

約10年の結婚生活に終止符を打ちました。理由は

@わたしの借金

不妊の原因が夫の無精子症だったこ

@結婚当初からのセックスレス

モラハラ(社会的制裁)

離婚に至った原因については、50:50であり、彼を攻める気は毛頭ありませんが、この度、自分自神を内観し気づいたことがありました。結婚する前に付き合った何人かの男性も全員例外なく何かしら持っている人で、例えば超マザコン、DV、盗撮癖(公共の場所で女性を盗撮していた)、異常な性癖、ヒモ、不倫(妻子持ちだといいうことを隠されていた)だった。わたしのことを本当の意味で大切にしてくれる男性とお付き合いしたことがなかった。この、わたしが引き寄せた「現実」をとことんあきらめて直視してみたとき、

(そもそも、「直視」することが出来なくて、直視できるまで、何年もかかりました)あまりにも自分が惨めで、悲しくて、ショックで、情けなくて、かわいそうで、泣き続けたし、呆然として、地の底まで埋もれたい気持ちで、ご飯も、お風呂も歯磨きも忘れて、「汚さ」にまみれた。そうしているうちに、だんだんと怒りと憎しみが湧いてきてその感情の出処を淡々と「観」続けた。

 

そんな生活を約1ヶ月つづけて、いい加減に飽きた、味わいつくしたとき「もう、やめよう」と、思ったんだ。かわいそうな私を演じるのを。ばかばかしくなって大笑いした。この現実を「よし」としている自分が。そして、「こんな現実、おかしい。全然オーダーした覚えはない!」と強気なわたしが出てきた。

 

今まで散々と、自己啓発プログラムやセミナー、精神世界やヒーリング、ビジネスセミナーやスクールに大金をかけて学んできた私としては、理屈で考えた「頭で考えた、わたしの望み、願望、オーダー」と、魂レベルで無意識に欲する「本当のわたし(肚から湧いてくる)が望んだオーダー」が完全に違う!!ということ以外に、納得できる理由がなくて、本当のわたし=つまり、潜在意識。ほかの言い方をするならば、わたしの子宮、サムシング・グレート、無意識、インナーチャイルド、わたしの中のわたし、トラウマ、過去生

etc...が、考えたこと、思ったこと、決めたこと、オーダーしたことは、何だったんだろう??そこを、明らかにしたい!!!この、納得いかない現実を、本当の意味で受け入れない限りこの先のわたしの人生は、死んだままだ。と、思ったからです。

 

今まで、散々たくさんの「学び」とやらにお金と時間とエネルギーをかけてきたにもかかわらず、望む現実を引き寄せることはできなかった。だけど、ここまで「何も失うものがない」状態まで崖っぷちに立ち、なんなら崖から落ちて、崖の途中の木にひっかかって命だけ繋いでいるような状態に陥って、はじめて「現実を直視する」ことができ、「まだ、人生をゲームオーバーにしたくない」

と心の底から思うことができたのです。

 

正直、闇をぐるぐるしている間はなんども死ぬ方法を考えました。

わたしのような人間が生きていて良いのか?と。それでも、死ぬことは選択できなくて、猛烈に「生きたい」と思った。もし、わたしが生きていることが許されるのであれば、わたしがこの星に来た理由を、わたしがこのような体験、経験をしてきた理由をあきらかにし、自分自神を、ありのままに、素のままに、受け入れ、認め、愛し、その愛が溢れて世界に広がり出した時に、現実は、少しずつ望む方向へ変わっているはずなのです。そうじゃないと、宇宙の秩序に反するのです。

 

そんなことを考え始めた時、そうだ、この記録をタイムリーに残しておこう。そんなふうに思い立ちこのブログを立ち上げました。そして、今まで無視しつづけてきた「本当のわたし」(潜在意識)とトコトン向き合い、明らめる。そんな日々を送り始めたのです。

 

今は、読者数もアクセスも、ほぼゼロですがこれは、わたしによる、わたしのための、救済処置であり、このプロジェクトが軌道にのる頃には闇で迷子になっているどなたかの道標になっているはず。

大丈夫。世界は愛に満ち溢れている。

わたしなら、大丈夫。

 

SMILE♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介♡

はじめまして。

数あるブログの中から、こちらへお越し頂き、ありがとうございます。

 

このブログでは、

1)わたしの考える潜在意識とは何か、潜在意識との会話

 

2)自分を愛するということ

3)それを通しての気づきと、現実面の変化の記録 

を綴っていきます。私の生きた証を赤裸々に、軽やかに、たのしく♡

どなたかの生きる希望や、気づくヒント、または短編小説的な娯楽としてお役に立てれば幸いです。それでは、ごきげんよう

 

 

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