シンプルに生きる♡自愛の最適化と記録。

自分を愛すると、世界は変わる。

物を捨てられない人。

わたしはミニマムな生活が好きで

圧倒的に物が少ないから

 

物が捨てられない人の気持ち

 

というのが、正直わからなかった。

 

 

 

物なんて、少なければ少ないほど快適だし

空間にスペースがあることの

心地よさといったらない。

 

 

家の中のスペースの空き具合でいったら

大富豪にも劣らない。

おそらく。笑

 

 

棚の使い方とか、余裕がありすぎるし

靴箱なんて半分は空いている。

 

 

違うのは、そこに置いてある物の

クオリティと資産額だけ。→事実。笑

 

 

 

話がずれたけど

物が捨てられない人の話。

 

最近になって気づいたことがある。

 

 

 

物は少ないけど

 

その中でも、唯一気をつけておかないと

増え続けてしまうのが

本。書籍。

 

定期的に片付けてはいるから

定数(棚に入っていて良い数)を超えてしまう

ってことは、あまり無いけど

 

中には、使わないのに

何年も捨てられない本があった。

 

 

そういった類の本を

数日前に思い切って全部捨てた。

 

 

その時に、どんな感情が動いたのか、

といえば

 

『もったいない。』

 

 

本当の、本当に?て

自分を疑った。

 

 

 

もったいないのは、本そのものじゃなくて

何万、何十万円とかけて学び

資格取得した講座のテキストだった。

 

 

その当時、学んだこと自体は

全く後悔してないけど

 

やってみて、わかったんだ。

 

 

これ、私には要らないし

出来ても楽しくない、嬉しくない。

 

 

それ以来、使わずに放置されていた

資格取得のための本たち。

 

 

やっと、手放すことができました。

 

 

私には、フィットしないこと

て、わかっている。

本をとっておいても、二度と開かないし

その技術を使うこともない

て、わかっている。

 

 

それなのに捨てられなかった執着は

わかっていながら

あれだけ高額なお金を投じたんだから

もしかしたら、気が変わって

またやる日が来るかもしれない、とか

思っていたからだ。

 

 

全部使わなくても

もしかしたら部分的に役に立つことが

あるかもしれない、て

思っていたからだ。

 

 

そういう執着を、そのまま見て感じて

あれだけお金も時間も投資したのに

出来ない自分には価値がない

という設定を手放せない自分をあきらめた。

 

 

そして、その技術を使わなくても

全く問題なく

自分のやりたいことはやってるし

それで手応えも掴んでいる現実を見た。

 

 

ねぇねぇ、わたし

どうしたい??

 

 

そんな、自分との対話をしていたら

 

 

『それ、無くても全然大丈夫だね』

 

 

つて、いう結論に至った。

 

 

そこを認めたら

なんの未練も後悔もなく、全捨て出来た。

 

 

 

そのことを友達に話したら

口をあけて絶句してたけど

(おもしろかった!笑)

 

 

金額の大小ではなくて

 

 

どれだけエネルギーかけて学んでも

どれだけエネルギーかけてゲットしても

 

 

 

今の自分のなかに残っていること

 

 

 

だ、け、が

 

 

確かな財産で

 

 

 

一度学んだことで、必要なことは

無意識に必要に迫られた時点で思い出す。

閃く。

 

 

 

だから、何も心配はない。

 

 

 

もっと安い本だったとしても

たとえば1500円くらいのね。

 

 

 

その本に書いてあること

全部自分の物にしようとするから

重くなる。

 

 

それが、本当かどうか?なんて

やってみなきゃわからないし

自分に合ってるかどうかも、わからない。

 

 

たかが1500円で、一つでも

何かに気づいたら学ぶことが出来たなら

丸儲けだと思わない?

 

 

 

繰り返し読むことがダメだとか

本を捨てちゃダメだとか

 

そーゆうことではなくて

 

自分の中で、実感や体感を伴った学び

それがリアルなことだと思う。

 

 

必要なことは残ってるから、大丈夫、って

頭の中を安心して解放してしまえば

 

とんでもなく、素晴らしいことが起きるよ。

 

 

パソコンと同じように

モリーは解放しておいたほうが

 

 

人生そのものも、スムーズに運ぶ。

 

 

 

物を捨てられない人は

物と向き合う前に、

脳みそから捨てていったらいい。

 

 

そんなことを、思う。